• Windows10とWake on LAN その2

    またまたお久しぶりです。蒼空和音です。

    MHX…出ましたが…結局買わなかった…orz
    今年の5月頃から徐々にモンハン勢からingress勢へと移行しております。
    ブログ名も考え直そうかな…。

    またもやWoLが動かなくなった

    さて、本題は前回に引き続きWindows10でのWake on LANです。
    前回ドライバを手動でインストールしなおすことで解決したのですが、いつの間にか動かなくなっていました。
    たぶんメジャーアップデート(バージョン1511)を行った後からかと思いますが…。

    当方のPCに搭載しているネットワークカード(Realtek RTL8111E)のドライババージョンを確認すると、9.1.402.2015となっており、やはり前回から勝手に変わってしまっています。
    メジャーアップデートの際には有無を言わさずドライバを再インストールするんでしょうか…。

    やはり再度ドライバをインストール

    なんのこっちゃない、前回同様Realtekの公式サイト(こちら)からドライバをインストールしたらWoLが動くようになった。
    前回はWin8.1用を使ったが、2015年12月25日付でWin10用のインストーラ(Win10 Auto Installation Program )が掲載されている。こいつを使おう。
    zipを解凍後、setup.exeを実行し、そのまま推し進めるだけなので楽チン。
    インストール後、バージョンは10.6.1001.2015になっていた。

    Windows10 Pro 64bit環境下でのRealtek RTL8111EとWake on Lan
    ホスト環境 ドライババージョン Wake on Lan 備考
    Win10 8.38.115.2015 Realtek公式サイトよりダウンロード(Win8.1用)
    Win10 9.1.401.2015 × Win10アップグレード当初に自動インストールされたもの
    Win10 1511 9.1.402.2015 × Win10 1511アップデート後に自動インストールされたもの(?)
    Win10 1511 10.6.1001.2015 Realtek公式サイトよりダウンロード(Win10用)

    (ドライババージョンは、デバイスマネージャで確認したもの)

    カテゴリー: Windows, ネットワーク, 技術系

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