• Windows10とWake on LAN

    お久しぶりです。蒼空和音です。
    なんとなく、元気に過ごしております。

    7月29日にWindows10がリリースされ、うちのPCも続々とアップグレードしておりまっす。
    基本、ベアボーンキットや自作デスクトップですんで、ドライバの問題とかは少ないかなと思ってたら、そうでもありませんでした。

    Gigabyte BRIXでWoLが効かなくなった

    今はGigabyteのベアボーンでGigabyte BRIX GB-XM1-3537あるBRIX(GB-XM1-3537)をメインPCとして使っています。
    Windows 8.1 Proをインストールし、外出先からVPN経由でWoL(Wake on Lan)し、リモートデスクトップを使用していました。

    ところが、Windows 10へのアップデート後、WoLができなくなってしました…。

    Windows 8以降実装された「高速スタートアップ」機能がWoLを無効してしまうのは割とよく知られています。
    Windows10へのアップデート後、この機能は自動的にONにされてしまうらしいので予め無効にしていました。
    なのにWoLできない…なぜじゃ…。

    と、思ったら案外簡単に復帰した。

    公式ドライバのインストールで復帰した

    うちのBRIXのNICはRealtekのRTL8111Eが搭載されており、そのドライバを入れなおすことで復帰した。

    Windows10へアップグレードする際、インストールメディアなりネットからダウンロードするなりで自動的にドライバはインストールされる。
    それを今回、Realtekの公式HPからドライバをダウンロードし、インストールしなおした。
    (Windows10用のドライバがなかったため、Windows8.1用のドライバをインストールしたが…)

    Windows Updateの強制力がWindows10から上がったようなので、自動更新されないかがちょっと心配。
    オプションでMicrosoft製品以外の更新はしないようにしてるから大丈夫だとは思うけど…。

     

    Windows10 Pro 64bit環境下でのRealtek RTL8111EとWake on Lan
    ドライババージョン Wake on Lan 備考
    8.38.115.2015 Realtek公式サイトよりダウンロード(Win8.1用)
    9.1.401.2015 × Windows10アップグレード時に自動インストール

    (ドライババージョンは、デバイスマネージャで確認したもの)

    カテゴリー: Windows, ネットワーク, 技術系

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